KAJI CLINIC DOCTOR BLOG

ドクター ブログ

  • ドクター ブログ

     

    KAJI CLINIC DOCTOR BLOG

    二重手術1

    注入系の治療を除けば美容外科で多い手術は、やはり二重瞼の手術になると思います。

    最近はネットにも多くの情報が流れており、かなり詳しく勉強されている患者様もみえるので、

    今更という感は否めませんが、私の経験を交えて書かせていただきます。

    二重の手術は大きく分けて、糸で留める埋没法、皮膚を切ってラインを作る切開法があります。

    昔はビーズ法といって、数日間ビーズを糸で瞼に縫い付けて二重のクセをつけるという方法も

    ありましたが、今では施術されている先生は少ないと思います。私自身、ビーズ法はしたことがないので

    コメントは控えさせていただきます。

    まず、埋没法ですが、簡単にいえば希望の二重のライン上で皮膚と瞼の内側の瞼板という軟骨または

    目を開ける上眼瞼挙筋の下縁とを縫合することにより、皮膚を内側に引っ張り込んで二重を作る

    方法です。埋没法のメリットは手術時間が短い(10〜15分)、腫れが少ない、3ヵ月以内なら

    戻すことができる(3ヵ月以上経過すると、クセがつきやすい人は、糸を抜いてもラインが残ることがあります)

    と、なります。

    欠点は時間の経過とともに、二重の入り込みが浅くなってくる可能性があります。一般的には瞼の皮膚が

    厚い人、硬い人、上瞼の腫れぼったい人、目頭の蒙古襞が多い人、がラインが緩みやすいといわれています。

    意外なのが、逆に皮膚の極端に薄い人も緩みやすい傾向にありました。これは、皮下組織が少ないために

    糸が引っかかる肉の量が少ないためではないかと思われます。

    次回は切開法で。

    アクセス

     

    ACCESS

    遠方からご来院される患者様に嬉しい特典!

    交通費ご負担制度 をご利用いただけます。

    クリニックの選択は遠方でも信頼できるドクターを。

    かじクリニック熊本は、おかげさまで熊本県内外から多くの患者様にお越しいただいております。時間をかけてお越し頂ける患者様のために、交通費の一部をご負担させて頂いております。初診の方で1回の治療費が10万円以上の治療を受けて頂いた患者様に限り交通費(往復・上限1万円)をご負担させて頂きます。プライバシー保護のために遠隔地での治療をご希望されている方は、是非この制度をご活用ください。お問い合わせの際に、【交通費ご負担制度】を検討している旨お伝え下さい。

    〒860-0803 
    熊本市中央区新市街6-6 いけおビル2F 
    (1F ミスタードーナツ)

    【電車でお越しの方】 
    熊本市電 辛島町駅 徒歩3分

    院長紹介

     

    ABOUT DOCTOR

    かじクリニック熊本 院長
    梶 昇吾

    所属学会

    日本美容外科学会 会員

    日本医学脱毛学会 会員

    院長経歴

      • 平成7年 三重大学 医学部 卒業
      • 平成9年 
        名古屋大学医学部附属病院 形成外科 入局
      • 平成9年 
        大手美容外科 勤務
      • 平成17年 
        大手美容外科クリニック 院長 就任
      • 平成20年 
        大阪梅田中央クリニック 院長 就任

    (中央クリニック グループ技術指導医)

      • 令和元年 
        かじクリニック 熊本 開設

    外見だけでなく、内面的にも自信に満ち溢れた日々を送るためのお手伝いをいたします。

    シミ、シワ、ニキビ、肌荒れ・・・などのお肌の悩みから、二重になりたい、スレンダーになりたいなどの理想の容姿があるかと思います。
    当院では、そのような様々なお悩みの解消をするため、美容外科医の立場から最適な治療をご提案いたします。
    そして患者様と共に悩みを解決していくことで、外見だけでなく、内面的にも自信に満ち溢れた輝きを放ち、
    充実した日々を送っていただきたいと願っております。どんな些細な悩みでも相談していただき、
    最適な治療を提供することで、皆様から信頼されるクリニックでありたいと思っています。

    かじクリニック熊本ブログ